【異業種交流会運営】

blabo

 2011年4月から異業種交流会「ビジラボ」「ジャパンシェアクラブ」を運営しています。従来の交流会とは毛色が異なり、パワーランチ会(評価の高い絶品ランチ!)を中心に勉強会や経営者会など幅広く開催してまいりました。

 ご縁いただいた方は1万人以上。たくさんの「ビジネスの立上げ期」や成長に関わらせていただき、案件ご紹介をお手伝いさせていただきました。

交流会は主催者とつながること

 異業種交流会は、「主催者と仲良くなること」が肝です。これはうちの交流会だけでなく、どこの交流会においても言えることです。主催者は会っている人数が違います。入ってくる情報量も違います。「あの人の案件、すごく忙しくなってる(儲かっている)」とか「あのビジネス、法的に微妙なライン(訴えられるかも)」といった情報はもちろん、「誰が新しい仕事を始めた」「誰と誰がケンカして一緒に仕事しなくなった」「あの人、すぐ女の人に告白しちゃうから要注意」「あの人、旦那さんと離婚したよ」といった個人的な情報(?)も、たくさん入ってきます。それが主催者という立場です^^;

 ぜひ、いろいろな交流会(うちの交流会でも!)で主催者とつながることを意識してみてください。今までよりもずっと多くの人脈・情報を得ることができるようになり、あなたのビジネスが飛躍すること間違いなしです。※なお、上に書いたような“個人的な情報”は口外しないので、ご安心(ご了承?)ください。

交流会は「人のために参加する」

 異業種交流会を100%有効活用するには、「人のために参加する意識」が大事だったりします。べt「仲間づくりの視点」です。

 ほとんどの人は「自分のため」に交流会に参加しています。その認識は間違ってはいないのですが、1度の交流会に集まる人は多くて数十人。名刺交換ができる人は10人程度。少しだけ深い話ができた..という人が数人いれば御の字というのが実際です。

 「自分のお客さんになるか、否か」という視点だけでは、交流会の場を100%活かすことはできません。「この人、知り合いのAさんに紹介したらWin-Winかもしれない」「この人のサービス、Bさんが探しているって言っていたような…」と、“人と人をつなぐ意識”で交流会に参加するようになると、互いに仕事や人を紹介しあえる友人・仲間のつながりが生まれてくるようになります。これが岡嶋が口酸っぱく言っている「仲間づくり」です。

 ビジラボでは、この仲間づくりが円滑に進むように、岡嶋が「仲人の役割」を果たせるように努めています。「この人、こんな一面もあるんですよ」「あの仕事のこと、話した方がいいんじゃないの?」「この仕事をはじめた理由が近いんじゃないの?」など、一般的な会話の流れでは知ることのできない部分を引き出し、お互いの距離が近づいてくれることを願って交流会を運営しています。ときに「おせっかい」が過ぎることもあるかもしれませんが、後々、嬉しい報告をいただくことが多いのも事実です。これからも「仲人の役割」を果たしていけるよう精進させていただきます。